売上高が8兆円の日本最大の小売業のイオン。
総合スーパー、ドラッグストア、コンビニなど
様々な業態を展開するが、
どこで稼いでいるのだろうか?
最大の稼ぎ頭はクレジットカードなどを手掛ける
金融事業だ。
そのことは、決算書の
「セグメント情報」を見ればわかる。
日経新聞より

 

 

セグメントとは、

もともとは「全体を分割したうちのひとつ」といった意味ですね。

部門ごとの売上高や営業利益をみると、

会社の収益構造がみえてきます。

新たなセグメントの出現は、

経営方針の方向性の変化や、

成長事業は何かが見えてくるかもしれません。

 

イオンの金融事業と聞いてピンとくるのは、

イオンカードですね。

年会費が無料で、

カードがあると5%オフなど、

他のカードより特典が多い気がします・・・

 

 

クレジットカードは、

それぞれの会社に、

色々と特典があって、

ついつい作りたくなりますが、

簡単に作らない方がよいかもしれませんね。

年会費無料は初年度のみ・・・などというところもありますし。

私は頻繁に利用しないと思ったら作りません。

特典があっても誘惑に負けないようにしています。

物が増えるのが嫌なのです。

カード一枚・・・と思われるかもしれませんが、

小さくても管理は必要ですよね。

 

クレジットカードは一枚のカードに集結させて、

そのポイントを獲得しようという作戦です。

ポイントカードの類もあまり作らないようにしています。

財布が重くなるので(^^ゞ