当たり前のことなんですが・・・

と前置きして。

 

 

こんなことはありませんか?

自分自身が今、興味を持っていることが、

急に眼に飛び込んでくるようになる。

 

 

車を買い替えようと思ったら、

自分が歩行者の時も、すれ違う車に目が行きますし、

新しいサンダルが欲しいと思ったら、

おしゃれさんの足元が気になる。

自分自身又は娘さんが、

妊婦さんになったとたん、

最近、妊婦さんが多いよねぇ~なんて思ったり。

実際は妊婦さんの数は同じで、

自分が妊婦さんに注目してるだけなんですが。

 

 

頭の片隅にある、

自分が興味があることに、

自然と意識が向いている、

無意識のうちに

情報をキャッチしようとしているのです。

 

 

そして、

意識している人に情報が集まってきます。

お金情報についても、

意識するのと、しないのでは大違いです。

 

 

お金情報の、

身近な大人といえば「親」になります。

親世代は意識しないでも、

何とかなった世代と言えます。

 

 

時代が変わって、

取り巻く環境が大きく変わった現在でも、

立ち止まって勉強することもなく、

「何とかなるでしょ」って、

それで良いのか?

という疑問を持って欲しいです。

 

 

インターネットにある数あるお金情報も、

自分にとってはどうなのか?

という疑問を持って欲しいです。

 

 

お金という道具を上手に使うために、

今、お金に意識をもって向き合ってください。

 

 

長い年月をかけて、

お金の意識格差 = お金のリアル格差

になることは間違いないです。

 

 

意識を持つか持たないか、

それだけで大きな格差がうまれます。