今日は日本FP協会「CFP ®資格チャレンジガイダンス」の講師のお仕事でした。
AFP資格保持の方に、
CFP ®資格の魅力をお話させていただきました。

このガイダンスのおかげで、
自分が「いつからFPを職業として考えていたのか」
を再確認することができました。
それは、結婚当時の今から約25年前でした。

お金のことについての知識が全くなかった私。
夫と2人だとはいえ、
家族の家計を任されて、
これからの将来を考えていかなければいけない・・・
「これは、責任重大だわ!」と思いました。

特に生命保険のことは詳しい人に相談したかったのに、
セールスレディの人は相談相手とは違うな・・・と感じ、
適任の職業の人がみつからない。
当時はインターネットも今ほど簡単に繋がらず、
本で調べたり、
郵便局で聞いたりして、
当時の私が納得のいく保険に加入したこともなんだか懐かしいです。
当然、今は当時の保険には加入していませんが(^^ゞ

その時に、
「プライベートなお金の相談にのってくれる人がいたらいいのに」
と感じ、
その後、FP資格を知り「これだ!」と、迷わず受講しました。

FPの仕事は将来必要とされる。
きっと、誰かの役に立つ。
何より、自分の役に立つ。
と思って、
コツコツと勉強してきたことが、
今は私の職業となっています。

自分のイメージしていたことを、
行動に移して
ひとつずつ進んでいくことの
大切さをひしひしと感じました。

始めないと始まらない。
「チャンスの女神は前髪しかない」
ですから!

これからも、
まだまだ、
精進して参ります。