目的地の見当がついていても迷う。
2020/03/03
今日のお仕事は「京橋」で下車。
そこから徒歩10分の場所が目的地でした。
京橋は何度も降りたことがあるし、
グーグルマップがあるから
平気平気と思っていたら・・・
なんのなんの、
なかなか目的地に着かない。
あれ?スマホの中で、
目的地に向かっている私が
反対の方向に進んでいる・・・
どうやらその原因は、
私の認識が、
線路を目印に東西南北を把握していた
ということに気づく。
大阪環状線は
京橋駅付近で大きくカーブしていたのです。
お仕事スタート時間には
随分余裕を持って到着の予定だったので、
遅れることはなく問題はなかったのですが、
目的地がわかっている、決まっているのに、
そこに到着しないもどかしさを感じました。
人生というと大げさですが、
近い未来や、将来の「目的地」や
「目標の作り方」「目標に対する感じ方」
は人ぞれぞれですね。
「目的地は作らないほうが、いいのよ。」
「将来なんてどうなるかわからないし。」
「プレッシャーになるから要らない。」
という意見もありますね。
私はどちらかというと、
目的地があったほうが楽しめるタイプです。
今もひそかに、
「10年後には、○○が当たり前になっていたい」
という目標はあります。
今、お仕事ができているのも、
いつか仕事をすることが可能な時期がきたら
働きたいと思って、
長期的な視点で、
できる範囲の準備してきたからです。
もちろん、
周囲の援助やタイミングもあります。
何が言いたいかといいますと、
今日のように、目的地があると、
途中で迷っても
軌道修正をしながら
いつかは到着ができる。
たとえ失敗しても、
到着までに時間がかかっても。
でも、なんとなくで過ごしてしまい、
「こんなはずじゃなかったのになぁ」
「ここに来るはずじゃなかったのになぁ」
となるのは避けたい。
少なくとも私は^^
ゆっくりと考えたことがないわ・・・
という方は、
FPやすもとと一緒に
未来のお話をしませんか^^





