公的年金について知っておこう(1)
2021/02/08
日本中の皆さんに
知っておいて欲しい制度の一つに
「公的年金」があります。
「公的年金」は
人生にとても密接なかかわりがあるのですが、
種類もいくつかあり、
そもそも自分で理解する前に
給料天引きで自動的に
引落され、
手取りのお金が減るので、
「勝手に引かれている」(=もしかして敵?)
と感じてしまっている人もいらっしゃいます。
勝手に引かれていることは間違いないのですが、
実は沢山の特典があるのです。
そして、
人生にとって、
とても重要な役割を果たしてくれるのです。
今日から、
少しづつ「公的年金」について
書いていきます。
公的年金は大きく分けて2種類あります。
- 国民年金保険
- 厚生年金保険
まずまず、
何よりも第一に知ってほしいのは、
この名前を見ていただくとわかるのですが、
国民年金保険
厚生年金保険
最後についている言葉です。
公的年金は
「保険」なのです。
保険というのは、
物凄くはしょって説明すると、
「金銭的なリスクを助けてくれるもの」です。
だから、
公的年金のお話になると、
- 払い続けても貰えない
- これから先は意味がない
- 仕組み的に大丈夫なの?
- 毎月天引きされる金額が高すぎる!
などと、否定的な意見が多いのですが、
そもそも「保険」であり、
損か得かで考えるものではありません。
リスクに対しての「備え」なのです。
法令で定められている制度なので、
個人が払う・払わないを選択する余地もなく、
制度に従って、
それぞれの保険料を納めるシステムです。
この場合、
自分でどうしようもできないことは、
保険料を納めることやその金額です。
では、
自分でできることは何でしょうか?
それは、
制度の内容を知ることで、
自分の人生にとって有利な情報を得る。
制度を最大限に活用する。ことです。
これから「公的年金」について。
なるべく、
わかりやすい言葉で書いていきますので、
良かったら読んでくださいね。
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