株式投資の利益は2種類
2020/03/14
株式投資から得る利益は2種類あります。
- キャピタルゲイン(売買差益)
- インカムゲイン(配当金)
キャピタルゲイン(売買差益)
株式を売却した時に得る利益のことです。
10万円で買った会社の新商品が、
大ヒットし、業績が大幅アップで
株価が30万円になったところで売却。
この時に得た20万円がキャピタルゲインです。
実際には約20%の税金がかかります。
インカムゲイン(配当金)
株式を持っていることで得られる利益です。
配当がある会社も、
ない会社もあります。
配当が1年に一回の会社も、
2回の会社もあります。
配当額が業績により毎年変わる会社も、
配当額は毎年一定の会社も、
さまざまです。
配当にも約20%の税金がかかります。
インカムゲイン(配当)は得られないことはありますが、
マイナスはありません。
キャピタルゲインはといえば、
株はいつ売っても必ず利益があるわけではありません。
業績が良くなる見込みで購入した株が、
事件などがあり暴落してしまい、
今後、上がる見込みがないと判断すると、
買ったときの株価以下で売却することがあります。
30万円で買った株を10万円で売ると、
20万円の損失です。
キャピタルロスといいます。
なんだか悲しい言葉ですね・・・(泣)
その他、現金ではありませんが、
株式優待もあります。
株式優待も行っている会社とない会社があります。
優待の内容は、
自社の商品だったり、
自社の割引券だったり、
クオカードだったり、
カタログギフトだったり、
色々です。
株主優待は
株式の楽しみの一つですね。
株主優待には税金がかからないのがいいですね^^





