「終活」「生前整理」について(5)エンディングノート・リビングノートについて
2020/03/24
エンディングノートはなんだか終りに向かっているようで、
取り掛かりにくいという方には、
リビングノートはいかがでしょうか。
名前が違うだけで、
取り組みやすくなりますね^^
遺言書のような法的拘束力はありませんが、
もしもの時に家族がそのノートを見ることにより、
役に立つでしょう。
それらのノートを記入することにより、
ご自身の人生を振り返ることができ、
今後の行動の優先順位を考える機会になることも。
また、家族や友人に感謝の気持ちを伝えることができ、
本人が記入すれは温もりや愛情が伝わります。
一度にすべてを記入する必要はなく、
今、書きたい箇所、
すぐに書ける箇所だけでもいいのです。
気が向いたときに取り掛かってみてはいかがでしょうか。
「終活」や「生前整理」について考えることは、
より良い今につながると言えます。
新しい一日があることを感謝し、
楽しみつつ過ごしたいと考えています。
どんな時でも、
未来を考えると、
今日が一番若い日ですね^^





