公的年金について知っておこう(8)
2021/02/16
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| 厚生年金(2階部分) | 老齢厚生年金 | 遺族厚生年金 | 障害厚生年金 |
今日はピンク色の部分、
「障害基礎年金」について
お話します。
「障害基礎年金」を細かくすると、
障害
基礎(国民年金から)
年金(年金が支給されます)
という事です。
障害基礎年金の対象者は
障害を持たれている
もしくは
大きなけがをされたことにより
日常生活の不自由さを持っている
または就労できない方です。
障害基礎年金を受給するためには、
様々な要件があります。
大きく分けて3つあります。
- 初診日に公的年金に加入していること(初診日要件)
- 20歳から初診日までに一定の保険料を納めていること
- 初診日から1年半経過した時点で障害の状態である。又は、人工関節を置換した等のように、すぐに確定されることもあります。
受け取る年金額は、
障害の等級により異なります。
国民年金から支給される
障害基礎年金は、
2級と1級があります。
【1級】 781,700円×1.25+子の加算
【2級】 781,700円+子の加算
昨日の遺族基礎年金と同様に
障害年金も子の加算があります。
子の加算
第1子・第2子 各 224,900円
第3子以降 各 75,000円
そして、「子」とは
基本的に高校生までと考えてください。
申請は申請条件に該当しているか、
医師の確認が必要など、
手間も書類の手続きも大変です。
該当するかどうかは、
まずはお住まいの市区町村にご相談していただくことからスタートです。
また、障害年金は遡って受け取ることができます。
障害基礎年金も遺族基礎年金と同様に非課税です。





